2006年 08月 14日
寒天デザート |
こんな楽しみ方もしています。

母が送ってくれた寒天、「夏の暑さがまた戻ってきたら、これを使った夏らしい和菓子を作ろう!」と決めていたのに、もう夏は戻ってきてくれないようです。でも、可愛いベリーが出回っているうちに、と思ってみつまめを作りました。
こんなカタチにもしてみました。


ころころしたカタチの寒天デザートは、和菓子の国から遠く離れて寂しい思いをしていた私に手作り和菓子を始めるきっかけをくれた、和菓子職人・Yoshinoさんがタイミングよくブログで紹介していたラップフィルムで簡単に作ることができる和菓子「水橘」です。赤紫のグーズベリーとプチトマトで作りました。この和菓子、とっても手軽に作ることができるので、好きな果物を使って親子で作るのも楽しそうですよ♪

水橘にも入れていたプチトマト。studiopinoさんのところで知ったトマトの白ワイン煮です。
そういえば、数年前にお友達が連れて行ってくれた平塚の焼き鳥屋さん(名前忘れました・・・)で甘~い冷製トマトを食べて感動したことがあった!と思いさっそく私はプチトマトで作りました。甘いトマトもなかなか美味しいですね~。セミドライトマトになったり、こうしてデザートになったり。トマトは本当に活躍の幅が広いですね。

こちらは、グーズベリー羹です。実は緑色のグーズベリー、フルーツソースにしてみたものの、甘さを控えめにし過ぎたこともあって、パンにもケーキにもなんとなく合わない気がして・・・使い道に困っていたのです。寒天で固めたら・・・美味しい和菓子(?)になりました。この四角いカタチ、母が送ってくれたお菓子の個包装に使われていたプラスチック容器を再利用しています。最近、なんでも「これ、後で何かに使えるかも。」と取っておく傾向が・・・祖母に似てきました。歳ってコト?
これからも和菓子作りを楽しく学んでいきたいと思います。

師匠、これからも宜しくお願いします。

母が送ってくれた寒天、「夏の暑さがまた戻ってきたら、これを使った夏らしい和菓子を作ろう!」と決めていたのに、もう夏は戻ってきてくれないようです。でも、可愛いベリーが出回っているうちに、と思ってみつまめを作りました。
こんなカタチにもしてみました。


ころころしたカタチの寒天デザートは、和菓子の国から遠く離れて寂しい思いをしていた私に手作り和菓子を始めるきっかけをくれた、和菓子職人・Yoshinoさんがタイミングよくブログで紹介していたラップフィルムで簡単に作ることができる和菓子「水橘」です。赤紫のグーズベリーとプチトマトで作りました。この和菓子、とっても手軽に作ることができるので、好きな果物を使って親子で作るのも楽しそうですよ♪

水橘にも入れていたプチトマト。studiopinoさんのところで知ったトマトの白ワイン煮です。
そういえば、数年前にお友達が連れて行ってくれた平塚の焼き鳥屋さん(名前忘れました・・・)で甘~い冷製トマトを食べて感動したことがあった!と思いさっそく私はプチトマトで作りました。甘いトマトもなかなか美味しいですね~。セミドライトマトになったり、こうしてデザートになったり。トマトは本当に活躍の幅が広いですね。

こちらは、グーズベリー羹です。実は緑色のグーズベリー、フルーツソースにしてみたものの、甘さを控えめにし過ぎたこともあって、パンにもケーキにもなんとなく合わない気がして・・・使い道に困っていたのです。寒天で固めたら・・・美味しい和菓子(?)になりました。この四角いカタチ、母が送ってくれたお菓子の個包装に使われていたプラスチック容器を再利用しています。最近、なんでも「これ、後で何かに使えるかも。」と取っておく傾向が・・・祖母に似てきました。歳ってコト?これからも和菓子作りを楽しく学んでいきたいと思います。

師匠、これからも宜しくお願いします。
by b_kuchen
| 2006-08-14 20:51
| おやつ






